ご出産祝・お誕生祝に、「お誕生セット」
我が子の誕生! 計り知れない可能性が包み込まれたいのち。
広げた小さな手にそっとボールを与えると、赤ちゃんは握って離しません。紐のついたボールはちょうどその頃の母と子の関係のように、親子の心を通わせます。
やがて這って、歩くようになると、ボールから紐はとれて、自由に動きまわります。そのボールの中に、子どもは自分自身を重ね合わせたり、鳥や動物やのりものをイメージしながら、だんだん自分と他者の存在を意識しはじめます。そしてボールの動きの中に秩序を直感し、その秩序にのっとった活動を開始します。それは大人のものごとへの取り組み方と少しも変わりません。
さらに、子どもはボールを通して、ひとつの存在の豊かな可能性を感じとりながら、ボールに働きかけることによって、自分自身の肉体と精神の可能性を開発していこうとします。 ボールは子どもに与える最初の童具です。
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保護者の方へ 必ずお読み下さい |
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| ケルンボールは子どもを一人で遊ばせると球や小さな部品を口の中に入れて、窒息などの恐れがあります。必ず保護者と一緒に遊んで下さい。 |
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