自由遊び
自由遊びに積木遊びを取り入れるために、保育室にも積木を置くことをおすすめします。保育者の援助を受けながら、子どもたちはひとりで、あるいは、数人が協力しあって、思い思いのものを積木でつくって遊びます。3歳児以上になると、グループ遊びやクラス全体の遊びに発展していきます。積木遊びを通じて、子どもたちの成長する姿が実感できます。

おいしそう |
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保育士が2、3個積むと、それをマネして積みます。 |

「見て、これさっちゃんのおうち」 |
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「ポッポ〜」ぶつからないように上手によけながら電車を走らせます。 |
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もうじきお山ができるよ。 |

女の子3人で汽車をつくりました。長方形のケルンモザイクはお客様です。 |
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お友達が集まり、協力してつくりました。 |
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きれいなお花が咲きました。 |
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「できたー。きょうりゅう」。 |
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クラス全員で直方体を積んで、モザイクで飾ったら、カラフルな万里の長城になりました(伊達保育園)。 |

「これは私たちのクラス全員が住めるおうちだよ」(伊達保育園)
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お部屋の中で積み木の高さをあわせながらどんどん積んでいったら、積み木のディズニーランドができました(伊達保育園)。 |
※2005年「童具共育」夏号の特集にはこの他にも幼稚園・保育園での積み木遊びが掲載されています。 |
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