<WAKU−BLOCK>との出合いは、思いもよらぬ8年ぶりの第四子の出産です。ベビー用品店で<お誕生ミニセット>を購入し、そこで見た「童具の宇宙」カタログの表紙に積木のお城が載っており、「積木でこんな素敵なものができるんだ すごい!」と、とても感動しました。そして、<積木のいろは>、<WAKU−BLOCK30>、まだ見ぬベビーが絶対にはまると確信した<フィットイン・カウントイン>など、その他多数を購入しました。長男が12歳、長女11歳、次女9歳、上の子どもたちも楽しめるのではないかと・・・
長男は、小学校に入学した時に購入したたまごっちから始まり、テレビゲームがないとお友達ができない、遊びに来ないと言われて渋々ハイテクおもちゃを与えてしまい、何もしなくても映像が欲求を満たしてくれる世界へ奪われてしまいました。その結果が活字離れ、本を読まないという有様で、長男は創造力や思考力が欠けているように思います。良かれと思い購入した高価な教材やおもちゃの数々・・・リサイクルもできず、ゴミと化してしまいました。12年前に<WAKU−BLOCK>と出合えれば、<積木のいろは>を数セットは購入できていたのに・・・そんな思いもあり、次男には、大切な幼児期を積木の世界で思う存分過ごさせてあげたい、積木遊びで人間的に成長してほしいのです。
現在、上の子達は<WAKU−BLOCK45>でツリーやタワーをつくり、<WA KU−BLOCK30>と<ケルンブロック・茶>を組み合わせてパズル遊びをしています。次女(2年生)は、宿題に出された掛け算の文章題の教材として大活躍!です。次男(5ヶ月)は、これからの成長記録として・・・
現在、子どもたちを映像の世界から取り戻そうと、<積木のいろは>と<カラーボール>を使ってビリヤードやスゴロクゲームなどを計画しています。<WAKU−BLOCK>は遊びながら「育脳」し、親子のコミュニケーションを深め、人生にとってたくさんの大切なことを学べる「スーパー教材」だと私は思います。その上、まだ早いのですが孫の代までもリサイクルできる童具ってすごいですよね。
子どもたちが将来大人になった時に積木遊びをしたことが「財産」になると思うとワクワクします。ハイテクおもちゃからは何も生まれませんよね。 |