ちょっとした心づかいで、積木遊びがもっと楽しく。 |
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積木は生きています。積木遊びを始める前に、積木にも命があることを伝えてあげてください。そうすれば、子どもも積木にやさしい気持ちで接します。決して投げたり踏んだりしないでしょう。 |
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最初は、一番単純な形の立方体や直方体でたくさん遊びましょう。積んだり、並べたり、ケルンモザイクやビーズを飾ったり。小さい頃は、まだまだ壊すのが大好き。その手を止めず、どんどん積んでは壊させてあげましょう。そのうち、どうやったら崩れなくなるかきっと見つけます。 |
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遊ぶときは、積木の箱を重ねず、広げておきましょう。全体が見えることで、子どもは「どのパーツで何をつくるか」が考えやすくなります。 |
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お父さんもお母さんも一緒に遊んであげてください。積木遊びを通して子どもが見せてくれる、いろいろな表情、表現をどうぞ存分に楽しんでください。きっと、子育てがますます楽しくなるでしょう。 |
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お片づけは、遊びの一部。最初は、一緒に片づけてあげましょう。パズル感覚で片づけるうちに楽しむようになるはずです。プレイカーペットの上につくった作品は、しばらくそのままにしてあげましょう。「この場所だけは、完成するまで片づけなくてもいいよ」という テリトリーをつくってあげることで、心ゆくまで積木遊びに集中することができます。
また、写真に残してあげると、達成感と満足感で自分からすすんでお片づけをするようになりますよ。 |
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子どもが夢中になって積木遊びをしているときは、むやみに言葉をかけたり、手をだしたりしないことです。自分で「できた!」という達成感が創造活動を広げていきます。 |