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童具共育2007年春号

和久洋三の「童具館」は、積み木・木のおもちゃなどの「童具」によって子どもたちの創造力と共生意識を育てます。
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「童具共育」は、童具についてのさまざまな情報、最新情報をお届けする情報誌です。
特集記事、和久洋三のエッセー、読者からの体験記、投稿写真、アトリエ紹介などまた、定期購読者には、WAKU-SHOP通信、積木イベント、ワークショップ、夏アトリエのご案内もおこないます。
  発行:年4回(4,7,10,12月)です。
  仕様:A4判、カラー4ページ
  会費:2年分(当年+翌年)で1,000円(税込、送料込)です。
  お申込み方法:こちらをご覧下さい
  または、もよりの童具取扱店か、童具館に直接お申込ください。
※発行年度は、当年4月〜翌年3月です。「童具共育」は、発行年度の途中に入会された方には、4月(春号)にさかのぼってお届けします。ただし、3月1日以降にお申込みされた方には新年度分(4月)からお届けします。

童具共育2007年春号
2007年春号・もくじ
特集 みんなでいっしょに「積木のいろは」
見て見てできたよ! わくわく創造アトリエ
テーマ:球
 
○<積木のいろは>のご紹介はこちら
   

内容紹介

特集 「みんなでいっしょに 積木のいろは」
 初めて出合う積木<積木のいろは>。小さな両手で二つの立方体をにぎり、打ち鳴らしてはじっと見つめてみたり。そのうち一つ、二つと積み上げては倒し始めます。やがて、並べて積んで、お家や動物、乗り物などをつくり、その世界はどんどん広がります。

 0歳から100歳まで、創造の世界はとどまることがありません。立方体と直方体という単純な形だからこそ広がる世界を、たくさん体験してみてください。そして、三角柱や円柱などをタイミングよく加えることで、こんなものも、あんなものも表現できることに気づいていきます。

 今号では、簡単な「みたて」の世界から、積み方でいろいろな変化を見せる建築物やオブジェ。そしてケルンモザイクやビーズと一緒につくる作例をご紹介します。<積木のいろは>で、お友達やご家族と楽しいひとときをおすごし下さい。

ちょっとした心づかいで、積木遊びがもっと楽しく。積木遊びのヒント
積木は生きています。積木遊びを始める前に、積木にも命があることを伝えてあげてください。そうすれば、子どもも積木にやさしい気持ちで接します。決して投げたり踏んだりしないでしょう。
  最初は、一番単純な形の立方体や直方体でたくさん遊びましょう。積んだり、並べたり、ケルンモザイクやビーズを飾ったり。小さい頃は、まだまだ壊すのが大好き。その手を止めず、どんどん積んでは壊させてあげましょう。そのうち、どうやったら崩れなくなるかきっと見つけます。
  遊ぶときは、積木の箱を重ねず、広げておきましょう。全体が見えることで、子どもは「どのパーツで何をつくるか」が考えやすくなります。
  お父さんもお母さんも一緒に遊んであげてください。積木遊びを通して子どもが見せてくれる、いろいろな表情、表現をどうぞ存分に楽しんでください。きっと、子育てがますます楽しくなるでしょう。
  お片づけは、遊びの一部。最初は、一緒に片づけてあげましょう。パズル感覚で片づけるうちに楽しむようになるはずです。プレイカーペットの上につくった作品は、しばらくそのままにしてあげましょう。「この場所だけは、完成するまで片づけなくてもいいよ」というテリトリーをつくってあげることで、心ゆくまで積木遊びに集中することができます。
また、写真に残してあげると、達成感と満足感で自分からすすんでお片づけをするようになりますよ。
  子どもが夢中になって積木遊びをしているときは、むやみに言葉をかけたり、手をだしたりしないことです。自分で「できた!」という達成感が創造活動を広げていきます。

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  または、もよりの童具取扱店か、童具館に直接お申込ください。

積木のいろはについて

積木のいろは? ○積木のいろは作例1 ○積木のいろは作例2 ○積木のいろは作例3

積木のいろは関連の童具共育バックナンバー

2007年冬号 ○積木のいろは特集号 ○2005年秋号 ○2004年春号


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