積み方を試行錯誤する

2010/6/15(火)
積み木でロボットをつくりました。頭や腕、胴に足があるしっかりとしたつくりのものです。以前、おじさんが遊びに来たときにつくってくれたもので、その時は自分でつくれず「やって!つくって!」と言いながら遊んでいました。それが数日経った今日、誰の手助けも借りずにロボットをつくりあげていました。
よく物事を見ているのだと感心するとともに、見たものを理解して表現するまでには時間がかかるものだと気づきました。

2010/6/18(金)
こうやと一緒に<ツートンブロック>で遊びました。ツートンカラーの美しさとパズル要素に惹かれて、私が遊びたくて購入したものです。出してみるとすぐにこうやが近づいてきました。同封されていたパターン表どおりにつくろうとする私を気にもせず、普段と同じように積み木として積み上げていきました。できるだけ高く積もうとしているのですが、斜めにカットされているので向きを考慮しないと次が積み上げられません。やりたいイメージ通りに積むのが難しくもあり楽しくもあり、といった様子で熱中していました。私の意識はパターン遊びにばかり向かっていましたが、子どもは様々な遊び方を自分で見つけて楽しむものなのだと思いました。