遊べば遊ぶほど発展する

(こうや5歳4か月、ゆうり2歳10か月)

2011/5/16(月)
積木のいろは>と<くむくむ>を使ってこうやが坂道をつくりました。立方体と直角二等辺三角柱を組み合わせて坂道をつくると、さっそく<ビーズ>転がしをはじめました。
ビーズを転がしていると、徐々に坂の形が崩れていきます。そこで坂道の側面に積み木を積んで崩れないように補強してあげると、それを見て閃いたらしく、トンネルを加えたり斜面を増やしてコースを複雑にしたりと、次々にアレンジを加えていきました。遊びながら、手を動かしながら、次のアイディアが生まれていることがよくわかりました。
隣で遊んでいたゆうりも、自分が積んだ積み木の山からビーズを転がしたり、愛用の<パターンケース2×2>にビーズや<ケルンブロック>を入れて「お弁当」をつくってくれたり…それぞれ好きなことを見つけて遊んでいました。

2011/5/20(金)
わくわく創造アトリエ」の活動日と私の用事が重なってしまったため、こうやのアトリエを振り替えることにしました。
普段は子どもと2人で向かうことが多いアトリエですが、きょうはゆうりも一緒です。片道30分ほどの道のりを3人でのんびり歩いて行きました。
アトリエに着くと、こうやはさっさとプレイルームへ飛び込んでしまったので、私とゆうりはWAKU-SHOPで遊ぶことにしました。お店で遊ぶ機会が少ないゆうりは、物珍しそうに店内を歩いています。あれこれ手にとって見てまわると、ディスプレイされていた<かずの木(カラー)>の前で立ち止まりました。ちょうど<ビッグわくわくミラー>に囲まれて奥行きのある世界が広がっているのに興味が引かれたようです。ミラーの前で積み木を積むと鏡の向こうに広がる世界も変化します。それが不思議で、鏡に頭をぶつけるほど近づいては何度ものぞき込んでいました。
活動時間が終わりに近づき、1階のプレイルームへ降りて行くと、絵具で緑色に変身したこうやが飛び跳ねていました。全身で活動を楽しんでいた様子が伝わってきました。