つながり連なる積み木遊び

(こうや5歳5か月、ゆうり2歳10か月)

2011/5/31(火)
積み木の収納箱と直方体を使って遊びました。縦に置いた空の収納箱に、門のような形(コの字)になるよう詰めていきました。収納箱1つでは足りず、3つの収納箱を使って、街並みをつくりました。こうやはできあがった形を見て「マンションみたい」といって、どれが自分の部屋か選んでいました。
ゆうりはその隣で、お話をつくりながら自由に積み木を積んでいます。何かイメージがあるようで、これはこう、とつぶやきながら積んでいました。それぞれに世界が広がっていき、気づくと2人の遊ぶスペースがぶつかりそうなほど近くなっています。そして最後には、2人のつくったものがつながり、協力して<ケルンモザイク>を飾り付けました。
競い合うようにモザイクを飾った後は、鑑賞会がはじまりました。モザイクで飾られた屋根を見たゆうりが「先生のピア~(ピアノのこと)みたい」といって演奏会になりました。
積むことに熱中した後は、できあがった世界を見てさらにイマジネーションを広げていきます。止どまることなく遊びがつながり広がっていく積み木の世界を堪能しました。