積み木・木のおもちゃなどの童具を紹介する、和久洋三の童具館

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神戸ビエンナーレ2007「和久洋三の童具展」





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積木遊び・ワークショップ(写真をクリックすると拡大できます)

会期中は積木遊びワークショップも開催されました。普段目にすることがない大量の積木にみんな大興奮!お家を一生懸命つくる真剣なまなざしや、ドミノが最後まで倒れたときの笑顔は輝いていました。

お家につくった窓からお父さんやお母さんとのぞきっこです。「おーい、見えるー?」
自分よりも高いお家をどんどん積み上げました。あちこちで必死に背伸びする姿が。たまに崩れることもありましたが、「もう一回やってみよう!」の声に再チャレンジ。頑張ったね!
こちらはドミノづくり。チョークの線に沿って積木を並べます。つくっている途中で何度か倒れましたが、ところどころでブロックしていたのですぐ直せました。

さあいよいよ、ドミノ倒しです。スタートしたドミノが勢いよく山を駆け上っていく様子をみんな息を飲んでみつめていました。
一気に倒れていくドミノ、その様子を見逃すまいと追いかけます。
ドミノに使った積木でタワーづくり。違う形の積木を積んでも、どこかで高さが合うからどんどん積み上げられます。
あちこちに自慢のタワーが建ちはじめました。まるで摩天楼の町のようです。
こんどは人が入れる大きなお家づくり。まずは外壁をつくりました。まるでレンガ職人みたいに丁寧に積み上げます。
次は屋根づくり。だんだん家らしくなってきました。
入口を開けていよいよ中に入ります。壊さないよう、そーっと慎重に。
ついに中に入れました!「なんだか秘密基地みたい」そんな声が聞こえてきました。
窓もできて、屋根には小窓や煙突が立ちました。立派な積木ハウスが完成!
次はドームづくり。みんなで円筒形に積木を積み上げました。
あっという間にこんなに高くなりました。でも、どうやって外に出るの?
きれいに積み上げたドームだから窓が開けられます。はじめはおそるおそる積木を取っていましたが、だんだん大胆に。


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