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積木のいろは

「新 積木のいろは」は、赤ちゃんから大人までこれだけあれば積木遊びに集中できる積木の基本セットです
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「新 積木のいろは」は積木セットの決定版!

「新 積木のいろは」について

「新 積木のいろは」が童具のラインナップに加わりました。従来の「積木のいろは」に<ケルンモザイク45四角 C8>を加えたセットです。従来の「積木のいろは」をお持ちの方はこれを機にケルンモザイク45四角 C8をお買い求めいただきますと、さらに童具の世界が広がります。


子どもも母親も保育者もおじいさんもおばあさんも、誰もが大満足できる究極のオリジナル積木セットです

「積木のいろは」セットご案内
130,620円
「積木のいろは」セットご購入の特典!
ビデオ実践シリーズ「積木のいろは」(56分)を無料進呈

「積木のいろは」の内容紹介と、積木遊びの実例8つを紹介しています。

「お城」を作ろう!
「童具共育」に掲載されている「積木のお城」の作成手順をスライドショーにしました。
 


「新 積木のいろは」は私も充分楽しめます!

多くのお客様から「子どもが楽しんで積木遊びをするために、これだけはまず必要と思われる積木セットの最低量を教えてほしい」とたずねられることがよくありました。
最低量ということは予算との関係があって当然のことでしょう。しかし、年令や遊ぶ場所によって条件が違うのでなかなかどの子にも共通する一つの答えを出すことは困難でした。 そこで、考えた末に出来るだけ一般化できる条件設定をすることにしました。それは2才半(言語活動が活発になり、思考に少しずつ順序性が出はじめる頃)までに最低必要なもので、それ以上の子どもでも最小これだけあればいろいろなバリエーションが楽しめる積木の量と種類。
子ども達と遊んで、導き出した答えがこの「新 積木のいろは」です。これだけあれば、最初に積木に出合う子はまず遊びに熱中するはずです。
時々私も「新 積木のいろは」を取り出して遊んでみます。いつでも充分楽しめています。

積木のいろはセット内容
エッセイ「積木と私」へ
和久洋三
エッセー「積木と私」

「新 積木のいろは」作例

1才半〜3才
積み木を積んだり並べたりする活動は1才前後からはじまります。1才半過ぎる頃から「みたて遊び」をはじめ、簡単な乗り物、生き物、建物がつくれるようになります。立方体のほかに、直方体、角柱、円柱、モザイク、ビーズなどを与えてください。
積木のいろは/作例集1へ
3才〜4才
3才過ぎる頃から、「みたて遊び」が活発になり、大人もびっくりするようなものをつくり始めます。また、ケルンモザイクで本格的な「パターン遊び」が始まるのもこの頃からです。
積木のいろは/作例集2へ
4才以上
4才を過ぎる頃から、数量や形に対する認識が深まりますので、対象をしっかり観察して積み木で表現するようになります。また、何日もかけて積み木で自分の世界を完成させたり、友だちと共同作業でつくりあげるのもこの頃からです。
積木のいろは/作例集3へ

「積木のいろは」体験記

積木との出合いで室内の遊びがとても楽しくなった
執筆者 斉田優子様
お子様 斉田遼祐くん(3才)
家族革命
執筆者 井上奈穂子様
お子様 井上里菜ちゃん(3才)
「積木のいろは」は親子で一緒に遊んで楽しめる
寄稿者    荒 年郎 様
お子さま  荒 友世ちゃん(4才)
WAKU-BLOCKと出会って
執筆者 澤田喜与恵様
お子様 澤田杏実(あみ)ちゃん(5才)
積木はスーパー教材
執筆者 伊藤 薫 様
お子様 太志くん(長男・12歳) 睦ちゃん(長女・11歳) 希ちゃん(次女・9歳) 岳志くん(次男・5ヶ月)
娘は遊びの天才
執筆者 伊藤 里香 様
お子様 
伊藤 遥香 ちゃん
(1歳11ヶ月)
ちょっと得した気分
執筆者 広田 雪野 様
お子様 
広田 良介 くん(5歳)
「積木のいろは」体験記

ひとつつくるごとに成長している


 童具館の積木は娘の3才の誕生日プレゼントとして購入しました。はじめは母親の私と一緒にもっぱらお家をつくりました。娘は積木で家具をつくり、お人形で遊んでいました。しかし、積木で何かをつくるというよりも、長細い積木で「もしもしー」とやったり、積木をお鍋に入れてお料理をしたり、積木をケーキや菓子にみたて、お皿に並べて「ママ、食べて」とやったり…ただの白い四角い積木がいろいろなものになるのに驚きました。しかし、せっかく買ったのだから、いろいろなものをつくってほしいなという思いもありました。
 我が家には友達がよく遊びにきます。同じマンションの男の子が遊びに来た時には、自分の背丈ほども高く積み上げて、「1階、2階…10階」と数え、「4階が僕んちでしょ、10階がはなちゃんち」そして、最後にガシャーンと崩して、楽しそうです。

 

 幼稚園に通う子2人と小学1年生が遊びに来た時は、動物園をつくりました。積木でつくった柵の中におもちゃの動物たちを入れます。「ライオンはここ、シマウマとキリンはいっしょでも大丈夫、ペンギンは池がなくっちゃ」子どもながらよく考えています。お片付けも誰が立方体、誰が直方体と決めると競争するようにあっという間に片づけてしまいます。残りの小さい積木や三角は、パズルをはめるように相談しながら入れていきます。童具館の積木は沢山あるので、お友だちが来てもけんかせずに遊べるんですね。


 最近は、娘も一人でいろいろな形を組み合わせてつくるようになってきました。「つくりたい」という衝動とイメージが湧いてきた時には、親も驚くほどの集中力を発揮します。
 積木がすごいのか、子どもの想像力がすごいのか、出来上がったものは、親から見てなんだろうと思うものでも、子どもにとってそれは公園であり、大好きなおばあちゃんの家であり、ひとつつくるごとに成長しているのが見えるのです。積木が引き出す子どもの創造力には無限のものがあるんですね。

執筆者 佐藤 りか
お子様 佐藤 華子ちゃん(3才5ヶ月)

「積木のいろは」体験記

パパ=積木の上手な人


「ママお出かけだけれど、一緒に行く?」
「ううん、行かない。パパと遊ぶ」
歯医者に行くにも美容院に行くにも、とにかくコアラのように私にくっついていた里菜ですが、「積木のいろは」が我が家に来てからの変化にはびっくりしています。
「パパ嫌い!」と言ってパパの顔を見ただけで泣いてしまう子どもだったのです。無理もありません。パパは決まって「女の子の遊びは苦手。人形遊びをしていると眠くなるんだよね」と言っては、1人ゆっくりお風呂に入ったり、週末にはビデオで映画を見続けたり、本を読んだりしています。そんな夫の横で、子どもと向き合っていて楽しいはずはありません。「もう2人目の子どもは欲しくない!」と思ってしまうほど私自身追いつめられていました。
そんな時に出合ったのが「積木のいろは」です。「そういえば、積木なら得意だったな」と何気なく言った夫の言葉を逃さなかった私はさっそく購入を決意。正直お値段が張るなと思ったのですが、購入して大正解!でした。主人は得意になって高いビルをつくって見せ、それを見た子どもはパパを尊敬しはじめたのです。<パパ=積木の上手な人>と思えるようになり、やっと一緒に遊べるようになりました。3才という早い時期にパパと娘の関係が回復できて良かったなと思い、和久先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
娘は毎日、積木やケルンモザイクを使ってその日の出来事を日記をつけるように積木で再現します。病院に行った日は病院をつくり、海に行った日は海を再現し、スーパーに行った日はビーズをフルーツにみたてて遊んでいます(紫=ぶどう、赤=トマト、黄=レモン、緑=キャベツ)。「わくわく創造アトリエ」の親子コピカで絵具を使った日は積木に絵具で色付けをしたがり困ることもありますが、本当に様々なアイディアが浮かぶので毎日が楽しみです。買っても買っても飽きてしまうおもちゃに比べると積木は何通りにも遊べるので、もう他のおもちゃを買う必要がなく、かえってリーズナブルな気がします。
休日を家族で楽しめるようになったことはもちろん嬉しいのですが、じつは私自身が積木に夢中になってしまい、夫がテレビを見はじめても、以前と違い気にならなくなったことに気がつきました。子どもと遊ぶことに私自身が十分楽しめるようになったので、気持に余裕が出てきたのでしょうか。大人にも(母親にも)遊び道具は必要なのですね。<里菜ちゃんのお母さま 井上奈穂子様より>

「新 積木のいろは」の特徴

●1才から小学生まで、子どもの発達にあわせて積木遊びが豊かに発展していきます。
積木を高く積み上げる最初の遊びから、みたて遊び、円筒タワー、ジャングルタワー、お城づくり、お家づくり、ケルンモザイクのみたて遊び、パターン遊びまで、さまざまな遊びが展開できます。

●ご家庭にぜひ積木環境を
45ミリ基尺の積木にぴったりあう45ミリ基尺のケルンモザイクをはじめ、プレイカーペット、わくわくトレイもふくめた総合的な家庭用積木(=遊び)環境の提案です。

●「新 積木のいろは」から広がる童具の世界
和久洋三の童具は基尺に関係性がありますので、今後購入される童具のすべてといっしょに遊べ、どんどん遊びが深まり、広がっていきます。

●親子いっしょの積木遊びで、コミュニケーションが豊かになり、絆が深まります。
テレビ、ビデオ、テレビゲームなどの氾濫で、子育ての手抜きが進んでいるといわれていますが、積木遊びは親と子の楽しい語らいの場となります。また、積木遊びはお父さんの活躍の場でもあります。

●お孫さんといっしょに遊んでみませんか
年令にかかわりなく楽しめるのが積木遊びです。特にケルンモザイクを使ったきめ細かい遊びは大人の腕の見せ所です。積木遊びでお孫さんと楽しいひと時を過ごしてみませんか。

「新 積木のいろは」の構成

■WAKU-BLOCK45 HG1、HG2、H3、H4 (WAKU-BLOCK一覧
45mm基尺積木の基本セットです。
■ケルンモザイク45四角 A、B、C、CS、AS、C8 (ケルンモザイク45一覧
WAKU-BLOCK45と同じ基尺のケルンモザイク45の基本形5種類を選びました。
■パターンボード45四角 (パターンボード45一覧
ケルンモザイク45でパターン遊びが出来ます。
■6色ビーズ大穴(6色×20個)ビーズ一覧
積木遊びの飾り用です。
■わくわくトレイ 2枚 (わくわくトレイについて
積木遊びの土台になり、積木がしっかり高く積めます。 2階建ての家づくりに威力を発揮します。
■プレイカーペット 4枚 (プレイカーペットについて
プレイカーペット(約1m四方)を敷いて、自由に積木遊びが出来るスペースを用意してあげてください。

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