かずの木の遊び

ロボット |
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ぜんぶ入ったよ/2歳児。 |
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黙々と建物をつくる4歳児。 |
原数学体験
この〈かずの木〉は、数学的な秩序と創造活動の密接な関係を子どもたちに直感させるために創ったものです。そして、できることなら数字から算数の勉強がはじまる前に、見て触れて数量が具体的にイメージできるものを子どもたちに与えておいてあげたいと思いました。
算数は本来抽象性の高い教科です。数字も抽象的な記号です。初めて出合う教科が抽象的であり過ぎると、理解はままならなくなります。どうしても具体的なイメージをもてるものが必要になります。基本形を立方体としたのは量は立体的なものですから、左右にも前後にも上下にも広がり、並べたり積んだりするのに一番適した形が必要だったからです。
カラーをほどこしたものは数量の秩序に色彩の秩序をプラスさせて、色彩と数量が融合した時に生まれる美の世界を楽しむために創りました。
白木は数量にストレートに意識を向かわせ、色にとらわれることなく造形の広がりを楽しむために創ったものです。
きっと皆様のお子さんやお孫さんにとっても、数量的な秩序を踏まえた創造活動の楽しさを味わっていただけると思います。
<原数学>
子どもは自発的な遊び(遊びは本来自発的な活動なのですが)の中で、左右の高さを同じにするためにはどうすればよいか、もっと高く積み上げるにはどうすればよいか、常に大きさやバランスに注意して、いつの間にか数量や形態に対する認識を深めています。
ある数学者はこうした遊びを原数学活動と言っています。積み木遊びなどをたくさんさせることは、算数や数学の基礎づくりにとても大きな役割を果たしていると述べています。そして、あらゆる思考のもとになるのは数学的思考であると作家・安部公房は言っています。

遊びの創造共育法・童具編「かずの木」
■ かずの木

かずの木(白木)
¥91,350 |
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かずの木(カラー)
¥105,000 |

かずの木・スペアピン(600本)
¥6,510 |
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